<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/?xml">
<title>ナガヤノハナミ</title>
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/</link>
<description>戯言だらけ</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1442.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1441.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1440.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1439.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1438.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1437.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1436.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1435.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1442.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1442.html</link>
<title>休日だったか</title>
<description> 　なにしろインフルエンザで一週間寝込んでいたから、休日感覚なくなったな。　正確に言うと、3日ほどしか寝込まなかったけど。　タミフル効いた。　これでワクチン問題から開放されたな。　なって勝ち組となるのかどうか。　休日は駒場でやった東大の駒場祭に行ってきた。　　昨年はここまで通って、マノンの練習なんぞをしていたけど、近いのに遠い・・・、そして教室への階段の狭さとその教室の狭さそのものがキツくて今年はギ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　なにしろインフルエンザで一週間寝込んでいたから、休日感覚なくなったな。<br />　正確に言うと、3日ほどしか寝込まなかったけど。<br />　タミフル効いた。<br /><br />　これでワクチン問題から開放されたな。<br /><br />　なって勝ち組となるのかどうか。<br /><br /><br />　休日は駒場でやった東大の駒場祭に行ってきた。<br />　<br />　昨年はここまで通って、マノンの練習なんぞをしていたけど、近いのに遠い・・・、そして教室への階段の狭さとその教室の狭さそのものがキツくて今年はギブ。<br />　ゴミ臭いしね（笑<br /><br />　でも、プチ本番ぐらいはと思い見に行く事に。<br /><br />　会場では指揮者があわただしく準備をしているので、ちょっとお手伝い。<br />　指揮者が自分の為にセッティングしているマイクとカメラとはいえ、貴重な記録になるだろうから万全は期したいだろう。<br />　電源とコード周りぐらいはバミっておこうかと思ったら、ふんにゃりテープしかないのでバミれん。<br /><br />　だなもんで<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0268.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0268s.jpg" alt="新宿には勝てん" border="0" width="142" height="190" /></a><br /><br />　急遽漢字に変更。<br />　どうか見てくれ。2分で仕上げたよｗ<br /><br />　本番は、教室。<br />　でも、広くて2階にはなんとパイプオルガンが据え付けられている。<br />　これも活躍したので、いいもの聞けた。<br />　その2階では、誰かが激しく咳をしまくる。<br />　インフル？とか思いつつ、ちょっとどうしてそう派手に咳が出来るのよと思ってキョロったら、パイプオルガン奏者だった。あーめん。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0267.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0267s.jpg" alt="よくやった" border="0" width="190" height="142" /></a><br /><br />　お疲れさんでした。<br /><br />　その後は渋谷でゼロ次飲みに流れた。<br />　前日も新宿のオケの飲みだったので、インフルエンザ後のシャバ復帰は飲みだった。<br /><br />　本チャン飲み会には参加するつもり無かったけど、なぜか参加に。<br />　いつも信頼している青年が、研究室疲れが祟り、飲んで動けなくなったり。<br />　久しぶりに飲んで動けない人見たな。<br /><br />　いつだって僕の周りは泥酔がデフォルトだから鈍感だったんだよね。<br />　飲んでもすぐ寝て復帰したり、泥酔のまま千鳥足で移動したり、みんないろんな意味で世話無しなのに慣れきってしまってた。<br />　だから、学生の飲み方に気をつけてあげられなかった。<br /><br />　それしても、最初のビール乾杯の習慣は、学生からなくなったのかな。<br />　みんなてんで好きなものから注文し始めて、慰労の乾杯も挨拶も無いんだな。<br />　締めらしい〆も無かったし。<br />　ファミレスで酔ったみたいな感じだった。<br />　不思議。<br />　でも、酒に呑まれて倒れてくれた青年がいたから、飲み会らしかったといえば皮肉か。。。<br />　彼は救急車のお世話になるという大看板を演じてくれたけど、無事でよかった。<br />　一泊点滴コースという事らしかった。<br /><br /><br /><br /><br />　そういや、連休最後の今宵は<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/mo2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/mo2s.jpg" alt="月と木星" border="0" width="190" height="125" /></a><br />　月と木星の大接近という事で画像に。<br />　10月から撮りたかったのに撮れなかった。<br />　よくやく今日、歩道橋の上から撮影という、不審者そのものを。<br />　<br />　まいっか。<br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T23:22:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1441.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1441.html</link>
<title>弾きやすいんだって</title>
<description> Valzer1_dragonettiUploaded by sakura2670. - Music videos, artist interviews, concerts and more.　　木のエンドピンにすると、弾く場所も考えないといけないという証明でもあるわな。　何度も音を録ったんだろうな。　弾きづらそうに見えるのも気のせい。　3弦は面白いね。　インフルはだいぶ治った。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <div><object width="480" height="365"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/x9elth&related=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/x9elth&related=0" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="365" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/video/x9elth_valzer1dragonetti_music">Valzer1_dragonetti</a></b><br /><i>Uploaded by <a href="http://www.dailymotion.com/sakura2670">sakura2670</a>. - <a href="http://www.dailymotion.com/en/channel/music">Music videos, artist interviews, concerts and more.</a></i></div><br />　<br />　木のエンドピンにすると、弾く場所も考えないといけないという証明でもあるわな。<br />　何度も音を録ったんだろうな。<br /><br />　弾きづらそうに見えるのも気のせい。<br />　3弦は面白いね。<br /><br />　インフルはだいぶ治った。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T03:05:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1440.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1440.html</link>
<title>検討</title>
<description> 　　低学齢者ほど新型インフルエンザで重症化しやすい？　ジャニーズが立て続けにインフルエンザに倒れたのは関係があるのだろうか？　ただ単に、感染者の芋洗い状態があっただけ？　そいでオイラも、ワクチン接種する一歩手前で新型感染。　お～。　タミフルもらってきた。　基本的に、身体の調子崩してから病弱なんだよ。　　熱が高いときに、諸星は夢見が悪いことが判明。　永井豪もね。　インフルエンザも、科学的見地からして
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br /> 　　<a href="http://rate.livedoor.biz/archives/50942552.html" target="_blank" title="低学齢者ほど新型インフルエンザで重症化しやすい？">低学齢者ほど新型インフルエンザで重症化しやすい？</a><br /><br />　ジャニーズが立て続けにインフルエンザに倒れたのは関係があるのだろうか？<br />　ただ単に、感染者の芋洗い状態があっただけ？<br /><br />　そいでオイラも、ワクチン接種する一歩手前で新型感染。<br /><br />　お～。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0258.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0258s.jpg" alt="うなされる・・・" border="0" width="190" height="142" /></a><br /><br />　タミフルもらってきた。<br />　基本的に、身体の調子崩してから病弱なんだよ。<br />　<br />　熱が高いときに、諸星は夢見が悪いことが判明。<br />　永井豪もね。<br /><br />　インフルエンザも、科学的見地からして因果論、宿命論から逃れられないらしい。<br /><br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T19:22:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1439.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1439.html</link>
<title>どうも下降中の</title>
<description> 　サー・ロジャー・ノリントン指揮　エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団演奏で、今年のプロムス。　　ノリントンって、こういった音楽する人だったんだっけ？　　はは、知らなかった。　何枚かＣＤも映像もあるのに、この演奏はなんか違うな～と思った。勝手にね。　おまけに録音がよくなった？録音の話ばかりだな。　演奏は意外とうねうねして面白い。　劇的な音色も醸し出されていて、この音程がメンデルスゾーンの頭で鳴り
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xKz_O5861rs&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xKz_O5861rs&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />　サー・ロジャー・ノリントン指揮　エイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団演奏で、今年のプロムス。<br />　<br />　ノリントンって、こういった音楽する人だったんだっけ？　<br />　はは、知らなかった。<br />　何枚かＣＤも映像もあるのに、この演奏はなんか違うな～と思った。勝手にね。<br /><br />　おまけに録音がよくなった？録音の話ばかりだな。<br />　演奏は意外とうねうねして面白い。<br />　劇的な音色も醸し出されていて、この音程がメンデルスゾーンの頭で鳴り響いていた物だとすると、現代のオケの音程はやっぱ高すぎる。<br />　途中で、あんな響きでオケが鳴るなんて思わなかった。<br />　これがメンデルスゾーンの心理描写の音色なんじゃないかってすぐ思ってしまった。<br />　あれこれいえるけど、この演奏かっちょイイ！<br /><br />　前書いたシャイーの演奏とは対照的なのに、どちらもすごく惹かれる。<br /><br />　んま、懐古演奏というのを本当に認めてもらいたいが、僕の周囲の冷ややかな事さ。<br />　<br />　にしても、みんなが弾いてる楽器はどこから掘り出してくるんだろう？<br />　新作もたくさんあるんだろうな。。。。<br />　本当にエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団は面白いな。<br />　シャンゼリゼの楽器も、どんなんだか見てみたい。<br /><br />　やっぱ日本は40年遅れていくのかな。情報社会の今はまだましか。<br />　<br />　<br /><br />　それはそうと、風邪引いたらしい。。。　　困ったな。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T18:09:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1438.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1438.html</link>
<title>やっぱ遅い</title>
<description> 　どうやら、遅まきながらスコットランドが気になってきた。　もう本番だよ。　遅いよって。　でもまあ、メンデルソーンの名曲を、さらに好きになれたことは喜ばしいかと。　リッカルド・シャー指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏、メンデルゾーン作曲、交響曲第３番（１８４２年版）、ピアノ協奏曲第３番、フィンガルの洞窟（１８３０年版）。ピアノソロ、プロッセダ。　これ面白いね。　1842年ロンドン稿、トーマ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　どうやら、遅まきながらスコットランドが気になってきた。<br />　もう本番だよ。<br />　遅いよって。<br /><br />　でもまあ、メンデルソーンの名曲を、さらに好きになれたことは喜ばしいかと。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/200911081305410e5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/200911081305410e5.jpg" alt="交響曲第３番（１８４２年版）、ピアノ協奏曲第３番、フィンガルの洞窟（１８３０年版）　シャイー＆ゲヴァントハウス管、プロッセダ" border="0" width="190" height="190" /></a><br />　<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3655914" target="_blank" title="リッカルド・シャー指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏、メンデルゾーン作曲、交響曲第３番（１８４２年版）、ピアノ協奏曲第３番、フィンガルの洞窟（１８３０年版）。ピアノソロ、プロッセダ。">リッカルド・シャー指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏、メンデルゾーン作曲、交響曲第３番（１８４２年版）、ピアノ協奏曲第３番、フィンガルの洞窟（１８３０年版）。ピアノソロ、プロッセダ。</a><br /><br />　これ面白いね。<br />　1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版とあるので、wikiよるとこの、ヴィクトリア女王献呈版ということでいいの？<br />　んじゃ、この献呈された譜面は英国王室にあるんだ。<br />　たまには見せてよ。<br />　出版はこの翌年だという事。<br />　<br />　この版、全然違う音色。<br />　楽器の使い方に結構変更も。その他の事もだけど・・・。<br /><br />　同時に、ゲヴァントの音もえらい引き締まったな、という思いもある。<br />　マイク？（笑<br />　DECCAの音といえばなるほどなんだけど、アンサンブルがカッチリしている事は確か。<br />　それは、この公演の放送を見てもわかったという事。<br />　メンデルスゾーン生誕200年記念演奏会、2009年1月のライヴ映像でその演奏振りを見ると、アンサンブルの確実さは、弦楽器のその弓さばきからも見て取れる。<br /><br />　しかし、音色とかいう問題じゃない。<br />　楽器の使い方が違うという領域じゃなくて、別の曲になってるし。<br />　一楽章後半は、いったい何の曲が入ってきたのかと思い、寝転がって聞いていたけど文字通り飛び起きた（笑<br /><br />　なにこれ～<br /><br />　もう、ここで確実にこの演奏と曲、版が好きになってしまった。<br />　さすがひねくれ者の僕。<br />　おまけに、コントラバスの音が良く拾われていて聞くのが楽しい。<br />　ゴリガリの音やん♪笑った。<br /><br />　<br />　あと、ＣＤには序曲≪ヘブリディーズ諸島≫ 作品26(≪フィンガルの洞窟≫) (1830年ローマ稿、クリストファー・ホグウッド校訂版)なるものが。<br />　<br />　モルトウィスキーっすか？<br />　昔、ジュラ島のスコッチを飲んで、えらいくるくる酔いが回った記憶がある。<br />　ピートの香りが強いということは、荒涼とした景色の島に草がたくさん生えているんだろうと想像できる。<br />　<br />　そうか、そう聞けばいいか。<br />　いままであんまりしっくりこなかったんだけど、頭切り替えよう。<br />　暗い色調のこれらの曲が苦手で、メンデルスゾーンといえばイタリアとか宗教に関係した曲しか聞かなかったけど、もうそろそろいいのかな。<br /><br />　単純。<br /><br />　そういえば、ゲヴァントハウスの音色も暗め。<br />　スコットランドもフィンガルも、僕のイメージは、風と曇り空。<br />　暗い音色と曲調が融合して、イタリア人のシャイーが、オケを引き締めて徹底した推進力を維持したこのスコットランド。<br />　大きな陰と陽がぶつかり合っているこの演奏を聞くには、気を抜いてはいけない。<br />　<br />　電車乗ってても歩いていても、この演奏が頭流れる。<br />　変わった中毒性がある。<br /><br />　ただ、スコットランドを聞くにあたって、これが最初だというのはお勧めできない。<br />　おなじみの版から入ると、この版の面白さが分かる。<br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T15:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1437.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1437.html</link>
<title>好みに</title>
<description> 　池袋リブロ参りを、久々。　なんか売り場が変わっているのに今更気付く。　西口丸井はほぼユニクロになっているし、知らない間に地元が変化しすぎ。　一番はYAMADAだけど。　ホントにウザい客層になってきたな。　池袋東口も、僕の中ではもう終わったな。。。。　　んで、ジュンク堂一辺倒な僕が久々に行ってもなんだかリブロは微笑みかけてくれない。　本を読む力もすっかり低下してるし。　酷いもんだ。　わが闘争 (まんがで読
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<a href="http://www.libro.jp/shop_list/2009/07/ikebukuro-honten.php" target="_blank" title="池袋リブロ">池袋リブロ</a>参りを、久々。<br /><br />　なんか売り場が変わっているのに今更気付く。<br />　西口丸井はほぼユニクロになっているし、知らない間に地元が変化しすぎ。<br />　一番はYAMADAだけど。<br />　ホントにウザい客層になってきたな。<br />　池袋東口も、僕の中ではもう終わったな。。。。<br />　<br />　んで、ジュンク堂一辺倒な僕が久々に行ってもなんだかリブロは微笑みかけてくれない。<br />　本を読む力もすっかり低下してるし。<br />　酷いもんだ。<br /><br />　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781600115/nagayanohanam-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MNd-bddjL._SL160_.jpg" alt="わが闘争 (まんがで読破)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4781600115/nagayanohanam-22" target="_blank">わが闘争 (まんがで読破)</a><br />(2008/10)<br />ヒトラー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781600115/nagayanohanam-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br />　<br />　早くも発禁が囁かれている、とか。嘘こけ。<br />　読んだけど、こんなのでナチスが語れたらお話になりませんわ。<br />　せっかく日本にいて日本語読めるなら、日本語訳された<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404322401X/nagayanohanam-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513AF2A7YKL._SL160_.jpg" alt="わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/404322401X/nagayanohanam-22" target="_blank">わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)</a><br />(1973/10)<br />アドルフ・ヒトラー<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404322401X/nagayanohanam-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　これ読んどけって・・・あれー、角川だっけ？<br />　自分の探さないとわかんないけど、角川なにげにすごいな（笑<br />　<br />　読める自由は行使しないとな。<br />　最近、<a href="http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51508969.html" target="_blank" title="こんなのを見た">こんなの見た</a>のなんとなく思い出した。<br /><br /><br />　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PDDTMG/nagayanohanam-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q-2dQhrSL._SL160_.jpg" alt="dancyu (ダンチュウ) 2009年 11月号 [雑誌]" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B002PDDTMG/nagayanohanam-22" target="_blank">dancyu (ダンチュウ) 2009年 11月号 [雑誌]</a><br />(2009/10/06)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PDDTMG/nagayanohanam-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　なんかすごい久しぶりに買った。<br />　何年ぶりだろう。<br />　前の霞ヶ関時代からちょくちょく弁当男子だったのだけど、天下り職場からは完全弁当男子に。<br />　前の晩から仕込んで、朝仕上げるのにもすっかり慣れた。<br />　昼時間は少ししかないので、ランチ激戦区の呼び声高い大門、御成門地区を尻目に、暗いオフィスでパソコン相手にお昼ご飯。<br />　水筒も持参だから、我ながら徹底してる。<br />　<a href="http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/tokyo-sui/campaign/cam.html" target="_blank" title="パッケージした売り物">パッケージした売り物</a>じゃない、ひねれば出る、東京水だけど。<br /><br />　んで、弁当おかずの参考になるかと思い買ったけど、なんかしばらく見ないうちに変わった？<br />　随分業界に媚びた作りになっているね。<br />　激しい不況の折、どちらがどちらの業界に寄っているのかは測りかねるけど、広告が先行して、昔のような作りに見えない。<br />　１０年前は、ひたすら料理という物に真摯だったじゃない。<br />　一押しの料理の制作工程を見せようとする画像の多さは、今の綺麗に見せようという風合いとは違った良さがあったじゃん。<br />　だからこう美味しい、こんなに真剣に作っているんだ、って自信があったのに。<br />　今は、制作工程の画像も「もうみんな説明不要だよね」って気持ち満載。<br />　はしょりすぎじゃない？<br />　<br />　あー、でもま、細かくいろんな物を載せているのも評価はしないとな。<br />　それ故、小さく短くまとまってしまっているとか？<br />　でも、メーカー宣伝に追われすぎ。<br />　<br />　鮭を漬けるのに、どこメーカーの醤油大匙２、味醂大匙２、日本酒大匙１とか。<br />　どこのでも美味そうやん。<br />　これ明日作ろう。<br /><br />　一応文句書いたけど、文句ないわ。　　なら書くなって。<br />　<br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T01:46:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1436.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1436.html</link>
<title>くだんのけんで</title>
<description> 　まずは物乞いの為に、イベント前日からとあるとこに電話をかけてチケットを無心するとこから始める。　本当は行く予定ではなかったのだけど、行く事になる。　このイベントがあることもしらなんだ。　昨年も行ったあれ。　もう一年経ったの？　気分的には、半年前かと思った。　そういえば、今年はいろいろあったもんな・・・。　papaと合流して武道館を抜けて科学なんたら館へ。　寝ているJrも一緒に。　うるさい会場で寝続ける
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　まずは物乞いの為に、イベント前日からとあるとこに電話をかけてチケットを無心するとこから始める。<br />　本当は行く予定ではなかったのだけど、行く事になる。<br />　このイベントがあることもしらなんだ。<br /><br />　昨年も行った<a href="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1235.html" target="_blank" title="あれ">あれ</a>。<br /><br />　もう一年経ったの？<br />　気分的には、半年前かと思った。<br />　そういえば、今年はいろいろあったもんな・・・。<br /><br />　papaと合流して武道館を抜けて科学なんたら館へ。<br />　寝ているJrも一緒に。<br />　うるさい会場で寝続けることは出来るのか多少危惧。<br /><br />　入ってすぐに<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0161.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0161s.jpg" alt="たまよおねえさん" border="0" width="142" height="190" /></a><br />　<br />　NHKイタリア語講座のたまよおねいさんにばったり。<br />　面倒なイタリア人相手に奇妙な英語も疲れるので、通訳してとすぐ頼む。<br />　なんという便利さ。<br /><br />　再会も久しぶりなんだけど、なんかそんな再会を喜び合うでも盛り上がるでもなく、ごく普通にしているあたりにお互いのあははな関係が見え隠れのような・・・。<br />　Ｂ型同士のツッパリとも考えられるけど。<br /><br />　まあ、会場入ってすぐではお互い目的も合わないだろうから、また後でという感じで一旦分かれる。<br />　ざっと見渡したけど、昨年ほど面白く感じないのはなぜなんだろう？<br />　こっちの慣れなのかなあ。<br />　ちっとも面白い物が発見できない。<br /><br />　<a href="http://www.sarasate.jp/" target="_blank" title="サラサーテ">サラサーテ</a>のサセさんに今年もここで会って再会を懐かしまない。<br />　だって、本当に一年ぶりって感じがしないんだもん。<br />　妙な既視感。<br />　たまよねいさんもサセさんも、知り合って20年以上だから、こんなダラダラ感が漂うのかも。<br /><br />　ブースを見るのに無目的になり始めるとpapaから電話。<br />　Jrがお目覚めみたいなので、お休みコーナーにいると。<br />　んじゃあということで小休止。<br />　食パンをやみかんをパクついているJrとpapaに合流して<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0151.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0151s.jpg" alt="ピクニック" border="0" width="190" height="142" /></a><br /><br />　始まったな。<br />　ギーギーキコキコうっるさい会場を尻目に、持参したバナナやクッキー煎餅などを喰い散らかし始める僕ら。<br />　<br />　「あんたたち、何しにここきてんの！」<br /><br />　と、たまよねいさんがのたまうので、フェア見に来たんだけど、と一応回答。<br />　ジュースや食い物持参で公共施設に来るのは当然でしょ。おばさん行動？<br />　美術館では、僕これデフォなんですけど。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0147.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/SBCA0147s.jpg" alt="いりたま" border="0" width="142" height="190" /></a><br /><br />　そう言いつつも、溶け込みすぎの人。<br />　人が持ってきた煎餅やクッキー、バナナを誰よりもパクついている。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T01:52:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1435.html">
<link>http://nagayahanami.blog4.fc2.com/blog-entry-1435.html</link>
<title>俺のこんばす画像フォルダが火を噴くぜ編らしい</title>
<description> 　やん、かわいい。　この完成されたフォルム。　なのに、現在使用するには不完全という、そこが骨董として光っている。　十分現役でしょ。　どうなの、1700年代前半ぐらい？そんなに古いかなあ・・・。　　死んでるけど、見る人によっては死んでない。　僕もそう思う。　　ここはこのまま復元したいもんだ。　ここもね。　正直、こんなの転がっていたら、これを酒の肴にして年単位でイケそう。なにがｗ　いや、これアジがあ・・・
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/1584_kontrabass_gr_full.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/1584_kontrabass_gr_fulls.jpg" alt="博物館シリ－ズですよ" border="0" width="190" height="190" /></a><br /><br />　やん、かわいい。<br />　この完成されたフォルム。<br />　なのに、現在使用するには不完全という、そこが骨董として光っている。<br />　十分現役でしょ。<br />　どうなの、1700年代前半ぐらい？そんなに古いかなあ・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/d886_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/d886_3s.jpg" alt="悲惨1" border="0" width="142" height="190" /></a><br />　<br />　死んでるけど、見る人によっては死んでない。<br />　僕もそう思う。<br />　<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/f650_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/f650_3s.jpg" alt="悲惨２" border="0" width="142" height="190" /></a><br /><br />　ここはこのまま復元したいもんだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/ff1c_3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/ff1c_3s.jpg" alt="悲惨４" border="0" width="190" height="142" /></a><br /><br />　ここもね。<br />　正直、こんなの転がっていたら、これを酒の肴にして年単位でイケそう。なにがｗ<br />　いや、これアジがあ・・・りすぎる。<br />　<br />　3弦で木のエンドピンとは泣かせる。<br />　これ合衆国でこの状態だったのだけど、今はどうなっているのかな。。。<br />　めちゃ気になる。<br />　3弦なんて需要が無いからどうでもいいじゃんと思われるかも知れないけど<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/2009102423401123f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/2009102423401123fs.jpg" alt="持ったら死ぬで" border="0" width="109" height="189" /></a><br /><br />　Gasparo da Salo 1590ですよ。<br />　この弦の張られ方は現役だね。<br />　イタリアで展示中？<br /><br />　ペドラッツィーニというのが極東貿易さんのページに<br /><br />　<a href="http://www.kyokuto-trade.com/01index/contrabass/cont_08.htm" target="_blank" title="http://www.kyokuto-trade.com/01index/contrabass/cont_08.htm">http://www.kyokuto-trade.com/01index/contrabass/cont_08.htm</a><br /><br />　このテールピースがいかしてるらしい。<br />　んで、こんなのをつけているのが<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/20091024233302e04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/20091024233302e04s.jpg" alt="これ見たよ" border="0" width="190" height="142" /></a><br /><br />　はすいけせんせの楽器？<br />　新作らしいこのテールピースもなかなか素敵。<br />　やっぱあるのね、こんなの。一点ものかな？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/Sergei_Koussevitsky.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/Sergei_Koussevitskys.jpg" alt="マジですか？" border="0" width="135" height="190" /></a><br /><br />　クーセヴィツキーだとのこと。<br />　弓とエンドピンに目が行っちゃうんですけど。<br />　てことは、この楽器はかの有名なアマティのがんさ・・あばば、いや、なんでも。<br />　にしても、やけに男前やなｗ<br />　楽器が小さいのか、ロシア人身長だったのか。どっちやろ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/bass05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/n/a/g/nagayahanami/bass05s.jpg" alt="すごく乾いた感じの音" border="0" width="98" height="190" /></a><br /><br />　<a href="http://www.piccoloconcerto.at/start.asp" target="_blank" title="PICCOLO  CONCERTO Wien">PICCOLO  CONCERTO Wien</a>の方のベース。<br />　乾いた音のごりごりごろごろ感が良い。<br />　この楽器は、風貌からしておそれいるね。<br /><br />　まあ、世の中ひろいっちゅう事で。<br /> 　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T23:33:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>たく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>